スタッフ紹介

スタッフ紹介

院長、副院長 副院長 院長
院長あいさつ

厚木産婦人科は昭和38年12月にこの厚木の地に開院いたしました。
それから50年にわたり厚木市において地域に密着した、皆様のかかりつけ医として、丁寧で誠実な診療を心がけてまいりました。
このように半世紀もの間、当院が診療を継続してこられましたのも、ひとえに地域の皆様のご支援のお陰と心から感謝しております。
このたび厚木産婦人科は、初代院長の佐藤 髙に代わりまして佐藤 茂が新しく院長となり、リニューアル開院をさせて頂く運びとなりました。
引き続き婦人科一般の診療とともに、一時休止しておりました産科診療、分娩も再開いたします。

地域の周産期医療への貢献

私自身、当院で産まれ、この厚木で地域の皆様に温かく支えられながら育ってまいりました。
その御恩返しとして、この地域の周産期医療に少しでも貢献できれば、と思います。
出産は女性にとって感動と喜びにあふれる瞬間であり、新しい生命の誕生は将来への夢と希望です。
当院で出産して良かった、と思っていただけるように、周産期医療に携わってきた今までの経験を生かして、安心、安全な分娩を心がけます。

女性の健康をトータルサポート

妊娠、出産だけでなく生涯にわたって女性の健康をトータルにサポートすることが産婦人科医の使命です。
女性医師である妻の副院長には、女性の視点からトータルサポートに協力してもらっています。
また、東海大学病院から派遣された周産期専門医資格を持つ優秀な女性医師も勤務しており、女性医師ならではの気遣いのある医療サービスを用意させていただきました。
今までと変わらずこれからも、いつでも安心して通える「かかりつけ医」となれるように丁寧で誠実な診療を心がけ、皆様からご信頼いただける医院を目指してスタッフ一同、日々、努力、研鑽することを約束します。
出産や子育て・女性特有の悩みなど、お一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

平成27年5月
厚木産婦人科院長  佐藤 茂

認定資格
  • 産婦人科専門医
  • 周産期(母体・胎児)専門医
  • 臨床遺伝専門医
  • 母体保護法指定医
  • 新生児蘇生法インストラクター
  • ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)
    プロバイダー
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期・新生児医学会
  • 日本遺伝カウンセリング学会
  • 日本超音波医学会
■ 経歴
平成5年3月 浅野高校 卒業
平成9年3月 慶應義塾大学理工学部 卒業
平成9年4月 慶應義塾大学大学院 入学
平成11年4月 東海大学医学部 学士編入学
平成15年3月 東海大学医学部 卒業
平成15年4月 東海大学医学部付属病院 勤務
平成20年4月 東海大学医学部付属大磯病院 勤務
平成21年4月 済生会宇都宮病院 勤務
平成22年4月 東海大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター 勤務
平成27年4月 厚木産婦人科 院長

助産師・看護部門

助産師・看護部門

「助産師・看護師部門」は、長年勤め上げた豊富な臨床経験をもつリーダーを筆頭に、助産師や看護師が安心安全な医療を皆様にご提供できるよう、日々誠実に母子と向き合っております。ご心配な事やご質問がありましたら、何でも遠慮せず、いつでも、ナースステーションへお声かけください。患者様のために、笑顔で、優しく、丁寧に対応させていただきます。

受付事務部門

受付事務部門

クリニックにお入りいただき、まず皆様と最初にお会いする大切な部門です。
笑顔・丁寧・患者様のお気持ちに沿った親切な対応を心がけています。
「おはようございます」「こんにちは」に始まり、「お大事にされてくださいね」まで、おかけする言葉は、患者様がもし自分の家族だったら、との思いで、心からの言葉としてご対応ができるようにと思っております。

メディカルエイド部門

メディカルエイド部門

医師の診察の脇で、いつも頑張ってくれているのがメディカルエイドです。
診察が滞りなく進められるよう、外来のバックヤードで医師の補助作業を行っております。
皆様が快適に診療を受けていただけるように、落ちついた過ごしやすい外来空間を作っていけるよう日々努力しています。

メディカルクリーン部門

患者さんの病室やクリニック内をいつもきれいに保つのがクリーンスタッフの仕事です。
どうしたら患者さんに快適に過ごしていただけるのか、気づき・考える・実行する・・とても頭を使う大事なポジションです。
もちろん、皆、エコの達人揃い。
このイラストは、クリーンスタッフが仕事の合間に描いてくれました。
すてきな才能です・・

アメニティグッズのカード 清掃のカード
クリーンスタッフ

清潔を保つこと、特に、清掃は「こころ」の目で見ようと心がけています。
ともすると、見過ごしてしまいがちなことを、「心」の目で見ると、問題が浮き出てきます。
それをどう対処するか考え、最良の方法により実行する・・・ハイレベルの仕事です。
今日も一日、患者様が快適に過ごしてくださいますように。

厨房スタッフ

産婦さんの健康を考えた理論に基づく献立、新しい食材探し、器の選定などにも気を配っています。
一食一食を考案後、スタッフで感想を出し合い話し合います。
意見を次のメニューに生かす様、努力、研鑽に努めています。

料理長からのメッセージ
味は心と言われます。
今までの料理人生30年の集大成として、新たな生命とお母様の為の健やかなる出産に向けて、また、産後の回復に向けての御料理をお作りしようと当院に参りました。
横浜の小さな洋食屋から始まり、結婚式場・ホテル、また変わったところでは、国会議事堂・衆議院の料理長と様々な角度から料理に向き合ってきましたが、今この時に、このような晴れやかな御料理を作らせていただけることに感謝しています。
思いを込め、病院のスタッフの方々にも助言をいただきながら、調理スタッフ一同一皿一皿創り上げていきます。

厨房スタッフ 厨房スタッフ
厨房スタッフ 厨房スタッフ

あくなき好奇心による料理の追究

メニュー表
メニュー表はお部屋にご用意させていただいております。

名誉院長 佐藤 高

名誉院長  佐藤 高
慶應義塾大学医学部卒業 医学博士
※現在、名誉院長外来は休診中です。